ホーム > 新着情報 > 新着情報 > ガイナが国連工業開発機関UNIDOの環境技術として登録

ガイナが国連工業開発機関UNIDOの環境技術として登録

2019/02/01

この度、国連が掲げるグローバルアジェンダにおける持続可能な社会の追求や産業イノベーション構築部門における環境技術としてガイナ(高性能断熱塗料)がUNIDO東京事務所のデータベースに登録されました!

UNIDO (United Nations Industrial Development Organization 国際連合工業開発機関) は、国連の専門機関のひとつで、開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発(Inclusive and Sustainable Industrial Development)を促進し、これらの国々の持続的な経済の発展を支援する機関です。包摂的な産業開発とは、すべての人々に公平に恩恵をもたらして貧困を減らす産業開発を意味し、また、持続的な産業開発とは、経済発展と環境保護の両立を実現する産業開発を意味します。
1966年に国連の一部局として発足、1985年に第16番目の国連専門機関として独立し、現在の加盟国は167カ国です。

 

 

今後、開発途上国を中心に世界に向かって紹介され地球規模の様々な課題に貢献できることを期待しております。

こちらからもご覧いただけます↓

http://www.unido.or.jp/news/6676/